紅葉の名所・東福寺

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奥田

奥田 萌生 (この執筆者の記事一覧)

スイーツとドラマ鑑賞が大好きな完全インドア派。シーズンごとのチェックは欠かしません!!

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神戸さんに紹介して頂きました、奥田です。こんにちは(^_^)/

入社して初めての社員旅行、とっても楽しかったです。

普段話す機会が少ない方ともお話することができてとても良い旅行でした。

さて、私は回った中でも東福寺についてご紹介します♪

 

東福寺の歴史

摂政九條道家(鎌倉時代前記の公卿)が,奈良における最大の寺院である東大寺に比べ,また奈良で最も盛大を極めた興福寺になぞらえようとの念願で,の字を取り,

京都最大の大伽藍を造営したのが慧日(えにち)山東福寺です。嘉禎2年 (1236年)より建長7年(1255年)まで実に19年を費やして完成しました。

昔の建物はとても長い年月をかけて建てられていますよね。スペインのサグラダ・ファミリアなんて未だに建築中…(*_*)

でも東福寺は、建立中・後に消失と復興を経験しています。これだけ大きな寺院を立て直すことは大変だっただろうな、と実物を見て思いましたし、技術の高さもさすが日本人!と思いました。

開山したのは、円爾弁円(えんにべんえん)という方です。三井園城寺の学徒として天台の教学を究めた後、栄西(建仁寺開山)の高弟行勇・栄朝について禅戒を受け,34歳で宋に渡りました。

聖一国師の号は花園天皇(第95代天皇)より贈られたもので,日本禅僧最初の賜号です。

宋からの帰朝の時には多くの文献を伝え,文教の興隆に多大の貢献をしました。水力で製粉する器械の構造図を伝えて製麺を興し,現在日本最大のお茶の生産地となった静岡茶の原種を伝えたのもこの方です。

 

聖一国師ってスゴい方だったんですね…。今私達が美味しいお茶を飲むことができているのもこの方のおかげかもしれません。静岡のお茶は正解に誇れる日本の名産ですからね。

そんな歴史ある東福寺、紅葉がとてもキレイなんです。通天橋から見る光景がとてもキレイ!!

私達が行った時はまだこんな感じ(↑)でしたが、紅葉がピークを迎える頃にはこんな感じ(↓)になるそうです!

 

こうなった時にまた行きたいですね(^o^)v

次は鈴木さんの東大寺大仏殿です♪お楽しみに!