新年のご挨拶と

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古田

古田 智紀 (この執筆者の記事一覧)

スノーボードが好きで、雪とゲレンデを愛する岐阜県民。
春になってもどうしても行きたくなり、シーズンオフでリフトの動いていないスキー場のゲレンデにて、板を担いで走って駆け上がり滑る練習をしていたこともある。
(ゲレンデを子供のように駆け上がる時間:滑る時間=9:1)

この執筆者のプロフィール

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

お陰を持ちまして株式会社アットインは、東海、関東地方を中心に、前年より多くの住まいを提供させていただいております。
これもひとえに皆様方のご愛顧の賜物と深く感謝いたしております。

 

 

 

2018年のアットインブログの初投稿を担当させていただくことになり、
本日はお正月によく使う言葉の意味をご紹介したいと思います。

 

①「元旦」について
こちらは1月1日の朝のことです。
「旦(あした)」は始まりを意味しているそうです。
その為、1月1日の、日の出や早朝を指すのですね。

漢字をよく見ると「一」と「日」になりますが、「一」は地平線、「日」は対応を表しています。
朝日が昇る様子も想像できます。

 

②「元日」について
こちらは1月1日を意味しています。
元旦が朝を表していたことに対し、元日は「1月1日の終日」を指しています。
確かに、「日」と名のつく熟語は「平日」「終日」「祝日」「休日」などそれぞれ丸1日を表しています。

 

 

③「正月」について
殆どの方は1月1日から1月3日までの三が日を思い浮かべると思います。
しかし正しくは1月の異名の1つですので1月1日~1月31日までを指しています。

 

④「三が日」について
こちらは一番簡単です。
元日(1月1日)・1月2日・1月3日の3日間を指しています。

 

 

 

そんな私の学生の頃の三が日の過ごし方は以下の通りです。
1月1日 スノーボード
1月2日 スノーボード
1月3日 スノーボード
すべり方が我流ですので、他の上手なボーダーの動作観察をしながらテクニックを盗みます。
午前中で切り上げることなんてしません。
本当に終日、朝から晩まで滑ってました。
下手なんですが、無理して上級者コースに行き、最大傾斜39°のコブだらけの斜面の天辺で足が竦んでました。

しかし転んだ時の派手さだけは誰にも負けません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑イメージ図です。

 

 

 

夕方疲労からか体が鈍くなり、派手に転んで一部記憶が飛んだこともありました。
スノーボードというスポーツは、飛んだり跳ねたりする種目もありますし、こうして伸びていくものなのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑こちらは巧みなテクニックで飛んでいる訳ではなく、私古田がコントロールを失った時のイメージ図です。

 

 

私は最近はめっきりスノーボードをしなくなり、お正月に限らず、休みの日は家でのんびり過ごすことが多くなりました。

 

 

のんびり自宅で取り組める趣味が料理です。
好きですが、こちらも下手です。
包丁の使い方等、我流ですので、出来上がった料理の野菜の形はいつもいびつです。
当然、おせち料理を、年末に一気に作るテクニックは持ち合わせておらず、この部分は今後頑張ります。
先日、親戚が8人集まる機会があったのですが、その際は実家のキッチンでカルボナーラとアヒージョを作り好評でした。

料理家?速水もこみちと同じ年なのですが、私がオリーブオイルを大量に使っても、なぜ絵にならないのでしょうか。

さらに当日は母親のエプロンを借りたら、身長差が影響しエプロンの丈が短すぎ、あまりエプロンの本来の機能を兼ね備えていませんでした。

パスタがくっつかないように、調子に乗って高い位置からオリーブオイルを振ったらチノパンに…..。

 

完成の時間帯を予想して料理する技術も持ち合わせていないため、料理の完成時間がずれ、一部完成した料理が冷めてしまい最後の最後で温め直してました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食後は、一緒にいたチビッコ達と協力してもらい、手挽きのミルでコーヒー豆を挽き、大人の皆さんに召し上がってもらいました。

コーヒーを小さい子供に飲ませることはありませんが、あの手で挽く感触や、ドリップするときのポタポタと落ちてくるのが楽しいのでしょうね。
喜んで手伝ってくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年一年はプライベートで、人を喜ばせることができる料理に挑戦していきます。