「美味しい」と評判のお店に行くin青森 ~肴ダイニングバルCOCO~

「美味しい」と評判のお店に行くin青森 ~肴ダイニングバルCOCO~
 執筆者紹介
阪井

阪井 進之助 (この執筆者の記事一覧)

1975年生まれ。愛知県尾張旭市出身。
運輸業の営業兼ドライバーからアミューズメント事業の財務職種へ転身。
介護事業相談員を経て、2008 年にアットイン業務管理チーム入社。
会計・税務に精通し、併せて労務・人事部門のマネジメントを兼務。
2015年6月よりアットイン取締役に就任。2016年6月よりみらいホールディングス取締役兼任。
ホテル事業責任者として企業成長を促進する。

この執筆者のプロフィール

こんにちは。役員の阪井です。

 


もう春ですね。

そんな陽気な言葉とは裏腹に、阪井は毎年恒例の決算に追われています。

責任重大な重要ミッションです。

 

 

[解説1 決算とは]

1.法人の営業活動を締めくくり、その財政状態を明らかにすること。1年間のゴール。

2.会計・経理処理が嵩んで時間にも心にもゆとりがなくなること。人として心を失う(忙)。鬼。

 


先日、某取引先のTさんを食事にお誘いしました。

(残念ながら会社都合上顔出しNG)

この方、なかなかの営業マンで、熱心な活動の末このような関係に。

 

 

 

[解説2 このような関係とは]

1.怪しい様。外から見てわかる様子。

2.最悪最低、非道。

 

 

青森に一年以上通いながら、食事はいつもお世話になっている方々のお世話に。

いつも美味しいお店をご紹介いただくようお願いしていますが、今回はこのお店をご紹介いただきました。

 

肴ダイニングバルCOCO

 

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お寿司があるって聞いてたけど・・・

 

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どうみてもタリ料理屋デスヨネ・・・

 

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カウンターに座ると、あれ?目の前に板前さんみたいな人がいるんだけど・・・。

・・・何屋さん?ここ。

 

 

実はこのお店、和食+イタリアンのハイブリット型料理店。

 

▶肴ダイニング心 公式HP

 

 

ここのお店、ブログに載せたい

出てくる料理は全部おいしい!ぜひブログで紹介したい!

しかし、そこは小心者の阪井。

料理人は「難しい人が多い」という固定観念を持ってしまっているため聞きづらい。

しかし、早く聞かなければ酔っ払って写真どころではない。

 

 

阪  井 「・・・あのぅ」

板前さん 「ハイッ!!何にしましょう!!」

阪  井 「・・・写真、撮りたいンデスケド・・・」

板前さん 「ドーゾ!うちの料理は全部自信作ですから!!!」

阪  井 「・・・撮りたいの、マスターなんデスケド・・・」

 

板前さん 改め マスター「・・・・・・え?」

 

 

・・・

 

 

マスター、とても気の良い方でした。

快く、しかもピースで応じてくださいました。

しかも私と同年。料理人としてのみならず、同じ経営者として素晴らしい。尊敬。

 

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今日はTさんとの慰労会。

どんな人物像なのか探ってみました。

 

(インタビュー)

質問1、ここ最近どうですか?←あえての曖昧質問

う~ん、そうですね。相変わらず商品にこだわりを持って活動しています。

=PRIDE

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写真は「白魚踊り食い」。生きています。

※ビール二杯目突入

 

質問2、仕事をするうえで大切にしていることは?

商品説明をきちんと行うこと。熱意は大切でしょうね。あとはスピードかな。

=Appeal

 

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「お寿司おまかせ一人前」でこのボリューム&クオリティ

※ビール三杯完飲、ハイボール一杯目

 

 

 

ここから先は普段の姿勢 一気にビールを飲み干すin日常

1

「ぐびっ」

 

2

「ゴクゴク・・・」

 

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「フーッ。うまいっ!!」
「そういえば、最近こんなことがありましてね・・・」(自己話)

 

 

 

とまあ、ご察知の通りインタビューは自然消滅で終了。

相手の話を聞く能力を損失。

気づくと二軒目。既に写真撮影の能力は失われていました。

 

 

青森は良いところです

青森ではいつも楽しく食事をさせてもらっています。

COCOさんは開業2ヶ月足らずで予約なしでは入れない、超がつくほどの人気店。

青森市へご出張の方には是非立ち寄っていただきたいお薦めのお店です。

 

これからは美味しかったお店や印象深いお店など、皆様にお伝えしたいと思います。

マスター、ごちそうさまでした。
Sakai