2026/07/06

名古屋のデザイナーズ物件特集! 建築家が手掛けたマンスリーマンションを紹介

名古屋のデザイナーズ物件特集! 建築家が手掛けたマンスリーマンションを紹介

名古屋には、ただ「住む」だけでなく、その空間で過ごす時間そのものが特別な体験になるデザイナーズ物件があります。

今回紹介するのは、7組の建築家が異なる感性で仕上げた「セブンストーリーズ(名古屋駅17)」と、築100年の長屋を一軒家へとリノベーションした「四間道1」。どちらもマンスリーマンションとして気軽に暮らせる、名古屋ならではの個性が光る物件です。唯一無二のデザインに包まれた毎日を、名古屋で過ごしてみませんか。

建築家7組が競演する「セブンストーリーズ(名古屋駅17)」

物件名:アットイン名古屋駅17-7(多元的な)

名古屋駅から徒歩5分、ビジネスにも観光にも便利な街に位置するセブンストーリーズ。8階建ての各階に1部屋ずつ、7組の建築家が手掛けた個性豊かな空間が広がります。各フロアが完全に独立しているため、隣室の気配を気にせず静かに過ごせるのが特徴。出張や長期滞在で名古屋を訪れる方はもちろん、いつもとは違う特別な空間で暮らしてみたい方、デザインやアートに関心のある方にぴったりの物件です。

コンセプトは、「7色の物語」

セブンストーリーズの魅力は、部屋ごとに主役となる色がはっきりと決まっていること。なかでも色の個性が際立つ3室を紹介しましょう。

物件名:アットイン名古屋駅17-1(青の変奏)

2階のコンセプトは「青の変奏」。常滑焼の青いタイルが床いっぱいに広がる一室です。常滑焼は日本六古窯のひとつ。その着想を得たタイルは釉薬がつくる濃淡が一つとして同じものがなく、窓から差し込む光の角度によってネイビーからシルバーへと変わる表情の変化を楽しめます。

物件名:アットイン名古屋駅17-2(葡萄色の漆黒)

3階は一転して、小牧市に伝わる尾張漆器の赤をモチーフにした「葡萄色の漆黒」。朝のはつらつとした赤が、夜にはしっとりと艶やかな色香をまとい、同じ部屋とは思えないほど時間によって異なる表情を見せます。

 

物件名:アットイン名古屋駅17-3(菴 )

4階は、木の温もりに包まれた和モダンな一室の「菴」。天井には清須市に伝わる曲げわっぱの「曲げ物」から着想した有機的な輪。その下で床に腰をおろせば、まるで小さな庵にいるような静けさに満たされます。夜は淡い灯りに照らされた木材の陰影が深まり、一日の終わりをゆったりと包み込んでくれるでしょう。

一日を通して移ろう色や素材を楽しめるのが、セブンストーリーズならではの過ごし方なのです。

愛知の素材と伝統にインスピレーションを受けた、7つの異なるデザイン

セブンストーリーズは、各部屋が愛知のものづくりや文化を反映させている点も魅力の一つです。愛知県内各地に根づく工芸や祭り、地場産業が空間のいたるところに息づいています。

物件名:アットイン名古屋駅17(都会の中で眠り、起きる)

例えば、5階「都会の中で眠り、起きる」は、刈谷市に伝わる祭り「万燈祭(まんどまつり)」がモチーフに。竹や和紙でつくられた色鮮やかなしつらえが、祭りの高揚感をやわらかな光とともに伝えます。

 

物件名:アットイン名古屋駅17-5(有松の転写)

6階「有松の転写」では、名古屋・有松に古くから続く「有松絞り」が主役。手作業で布を括って染め上げる絞り模様のタペストリーが、室内のアクセントになっています。

 

物件名:アットイン名古屋駅17-6(7階のコテージ)

さらに、刈谷市で生まれ世界的に知られる家具メーカー・カリモクの木工技術が活きる部屋、7階の「7階のコテージ」も。なめらかに磨かれた木の質感とやわらかな曲線が、滞在する人をやさしく包み込みます。

一部屋ごとに異なる素材や物語と出会えるのは、ものづくりのまち・愛知県ならではの贅沢だといえるでしょう。

 

1ヶ月の賃料

266,400円

ルームクリーニング代48,400円/契約時のみ

※記載の料金は変更となる場合があります

住所

〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅2-40-12

最寄り駅

名古屋駅 ( JR中央本線(名古屋~塩尻) ほか ) 徒歩 5分

特徴

・水回りはセパレート仕様

・7つの部屋すべて1R

・1~5名利用可能

築100年の長屋が息づく一軒家「四間道1」

物件名:アットイン四間道1

地下鉄国際センター駅から徒歩7分の場所に位置する、四間道1。黒い屋根瓦や漆喰の壁、石垣が連なる四間道(しけみち)は、名古屋の中心部とは思えないほど古い町並みが残るエリアです。蔵や長屋を活かした喫茶店や食堂が点在し、散策するだけでも楽しい界隈。そんな歴史情緒あふれる街に、マンスリー一軒家があります。都市の利便性と、懐かしい下町の風情。その両方を味わいたい方にぴったりの物件です。

土間・梁・吹き抜け。古民家の魅力を活かした住空間

四間道1は、築100年を超える長屋を一軒家としてリノベーションしています。外観は当時の佇まいを残しながら、内部は現代の暮らしに合わせて生まれ変わりました。

玄関を開けてまず迎えてくれるのは、この家の魅力が凝縮された土間。一歩足を踏み入れた瞬間から、古民家ならではの空気に包まれます。リビングは吹き抜けとし、100年の時を重ねた既存の梁をそのままインテリアとして活かしているのが見どころ。木目のフローリングと年月を経た黒い柱が調和し、和モダンな趣を生み出しています。

一方で、暮らしを支える設備は最新のものを完備。火を使わず夏でも快適に調理できるIHコンロやドラム式洗濯機、温水洗浄便座など、現代の生活に必要な機能を整えています。古民家ならではの趣を味わいながら、日々の暮らしは快適に。古さと新しさが心地よく溶け合う住空間です。

名古屋の風情が残る街、四間道・円頓寺

四間道1が建つのは、名古屋城の城下町として栄えた四間道エリア。土蔵造りの建物や古い町屋が今も軒を連ね、名古屋市の「町並み保存地区」にも指定されています。一歩足を踏み入れれば、ここが名古屋の中心部だとは思えないほど時間がゆっくりと流れる町並みです。近年は、築100年を超える古民家や土蔵を改装したカフェやレストラン、バーが続々とオープン。歴史ある街並みに新しい感性が溶け込み、散策するだけでも飽きません。

少し足をのばせば、名古屋で最も古い商店街の一つ、円頓寺商店街にも行けます。レトロな喫茶店や和雑貨の店が並ぶ一方、七夕まつりや秋のパリ祭といった個性豊かなイベントも一年を通して開催されています。古さと新しさが共存する街での暮らしは、きっと毎日に小さな彩りを添えてくれるでしょう。

参考記事:四間道・円頓寺商店街ってどんな街?古くて新しい魅力を知る

1ヶ月の賃料

447,480円

ルームクリーニング代74,800円/契約時のみ

※記載の料金は変更となる場合があります

住所

〒451-0042 愛知県名古屋市西区那古野1-30-1

最寄り駅

国際センター駅 ( 名古屋市営地下鉄桜通線 ほか ) 徒歩 7分

特徴

・水回りはセパレート仕様

・和室もあり

・1~4名利用可能

 

デザイナーズ物件をお探しなら、アットインのマンスリーマンションへ

7組の建築家の感性が競演するセブンストーリーズと、築100年の長屋を活かした四間道1。どちらも、ただ滞在するだけでなく、その空間で過ごす時間そのものを楽しめる名古屋ならではの物件です。

アットインでは、このような個性豊かなデザイナーズ物件をマンスリーマンションとして気軽にご利用いただけます。家具・家電付きで出張や長期滞在はもちろん、ちょっと特別な暮らしを試してみたいときにもぴったり。名古屋での日々を忘れられないものにするためにも、ぜひお気に入りの物件を見つけてみてくださいね。

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