2018/02/01

アットインとの「縁」

アットインとの「縁」

アットインとの「縁」

金田

金田 幸一郎

生まれてから現在に至るまで、ずっと名古屋市内で育ってきた生粋の名古屋人。
一応苗字は「かなだ」だが、「かねださん!」と呼ばれても、全く気にせずに反応する。
それゆえ、カナダに初めて渡航した際、現地人から「名誉国民になれるよ!」と手厚い歓迎を受ける。
また純日本人でありながら、寿司の美味しさが理解できない残念な味覚を持つ。(こういう時は「カナダ人だから」と誤魔化している)

詳しい自己紹介はこちら
http://atinn.jp/blog/5821

今月のテーマはズバリ「新入社員」

私事ではありますが、転職をしてアットインに入社したのはちょうど2年前の本日2月1日でした。
新入社員として入社したのがついこの間の出来事だと思っておりましたが、もうあっという間に2年が経過してしまったというのが正直な感想です。
そしてさらに思い返せば、大学を卒業して新社会人として歩み始めたのが、今から約20年も前のことでもありました。
これまたその当時のことは鮮明に記憶に残っておりますので、正直その実感がありません。
「光陰矢の如し」とはまさにこのことですね。歳をとったものです…。(笑)

 

そんな3年目を迎えた記念すべき日でもありますので、今回私がこの「アットイン」を知ったきっかけについて少しお話したいと思います。

現在私は業務管理チームの一員として、主に経理職を中心に職務に当たっておりますが、前職では、経理職はもちろんのこと、広報や総務全般など幅広い分野に携わっておりました。
そんなある日のことでした。
当時の飲食部門の責任者だった取締役から…
「繁忙期に研修を兼ねて遠地から名古屋にやって来るので、マンスリーマンションを手配してほしい」
いう依頼を受けたのでした。

当時、その会社では過去にいわゆるマンスリーマンションを利用するような実績はありませんでしたので、その取締役も気を利かせて事前に情報をリストアップしてくださっており、
「アットインという会社に結構良さそうな物件がたくさんあったので、そこを中心に探してもらうといいかもね♪」
とアドバイスをいただいたことが、アットインとの出会いでした。
余談ですが、その取締役は当初アットインのことを某不動産会社の「アット●ー●」と伝えられましたので、私も
「そこなら知っていますよ。相●紗●(当時)のCMを流している会社ですよね。」
と答えたのですが、そのホームページを隅から隅まで探してもマンスリー物件が見つかりませんでしたので、不思議に思ってその取締役に再確認したところ…、
「ごめんごめん、アットインっていう会社だった!」
と返されたのでした。(笑)
残念ながら、その当時の知名度はそんな程度でした…。
 
こうして改めて手配を行い、晴れて名古屋市内にある某物件を契約するに至ったわけです。

電話応対、入居対応をはじめ、サービスがきめ細かに行き届いており、手配責任者として安心して取引ができたことを今でもしっかりと憶えていました。
つまり私は利用者(手配責任者)としてアットインにお世話になっておりました。
…なので、現在も弊社のデータベースには、顧客情報として私の名前がしっかりと残っておりますよ。(笑)
そして縁あって、2年前の本日からアットインの一員として職務にあたっているわけです。
あれから数年後、こうしてアットインの一員として、このような記事を書くことになっているなんて、当時は想像すらしておりませんでした。(笑)
本当に縁とは不思議なものですね。
前職時代マンスリーマンションを手配するまでは、恥ずかしながらアットインの「ア」の字も知らなかった私ですが、今や東海地区物件数ナンバーワン、そして東京進出などで、あれからどんどん拡大の一途をたどっていると身を持って感じています。
それでもまだまだ知名度としては十分ではないともいえますが、いつかは「マンスリーマンションといえばアットイン」、そして東海地区だけでなく、日本一のマンスリーマンション運営会社と連想されるよう、メンバー一同で突き進んでいきたいと思います。