2016/12/16

短期滞在でウィークリーマンションを使ってみよう

短期滞在でウィークリーマンションを使ってみよう

短期滞在でウィークリーマンションを使ってみよう

杉田

1982年6月16日生まれ。岡山県倉敷市出身。
独自の世界観で他スタッフとは一線を画すユニークな思考の持ち主。単に屈折しているだけとの意見も…。

出張や開発プロジェクト、看護や受験など、様々な使い道があるウィークリーマンション、マンスリーマンション。
今日はそんなウィークリーマンションやマンスリーマンションについて、少し理解を深めてみましょう。
 

1週間以上の滞在なら、ウィークリーマンションも検討してみましょう

正直な話、私もこの業界に入るまではウィークリーマンションやマンスリーマンションなんて知りませんでした。
その単語を聞いてもどんなものかもパッとせず、お世話になったこともありませんでした。
出張といえばホテル。3日以上にわたる場合は連泊するか、場所を変えて別のホテル。
そのことに対して疑問を持つこともなく、只々それが普通と思っていました。
 
正直な話、誰かに早く教えてもらえてたらよかったのに!

そんな風に思うことがあります。
では、ホテルとウィークリーマンション、マンスリーマンションを比べた場合、何がどう違うのでしょうか。
 

まずはホテルの実情をチェック

例えば名古屋駅近隣での仕事の場合、できれば名古屋駅近くに宿を取りたいですね。
ホテルに滞在した場合、以下のようなスペックが標準的です。
部屋の広さ シングル(14㎡)
ベッドサイズ ダブル
チェックイン 15:00~
チェックアウト ~10:00
名古屋駅からの距離 徒歩6分
1泊あたりの価格 \7,500
1週間滞在(6泊7日)する際の総額 \45,000
ここに朝食を付ける場合、プラス\1,000~\2,000/泊といったところでしょうか。

 

ウィークリーマンションを使うメリット

そもそもウィークリーマンションを使うことのメリットはどういったものがあるのでしょうか。

1. 広い室内

まず外せないのが部屋の広さでしょう。
ホテル滞在で誰もが思ったこと、それは「部屋が狭い」。
生活に支障が出るほどではありませんが、あくまでも「一時的に利用する宿」の域でしかありません。
ウィークリーマンションやマンスリーマンションは賃貸マンションや分譲マンションを一時的に利用できるため、広さは賃貸と同水準かそれ以上がベースです。

 

2. 収納スペース

クローゼット、普通にあります。
1泊だとそうでも無いですが、連泊するとなるとキャリーバッグが大きくなり、着替えもたくさん必要になります。
少なくとも私はホテルで快適に連泊できる自信はありません…。
食料や飲料も置いておくには収納スペースは大事ですね。

 

3. 水回りが充実

個人的には非常に大きく感じるこの違い。
ウィークリーマンションにはキッチンがあり、バスルームがあり、物件によっては独立洗面台があり、兎に角水回りが充実していることが大きな違いですね。
例えばお湯を沸かす状況を考えてみても、自宅の感覚でお湯が沸かせるため、不便しないですね。

 

4. 家具、家電が一通り揃っている

大きなものではテレビ、冷蔵庫、洗濯機。 細かいものでは電子レンジ、DVDプレーヤー、電気ケトル、ドライヤーまで揃っています。
電子レンジがあることが非常に大きいアドバンテージですね。いつでも気軽にレンチンできます。

 

5. 同水準の物件なら安価

これについては様々なwebサイトで言われていることですので、詳しい内容は省きますが、次セクションで具体的に見ていきましょう。

 

6. 入浴できる

ビジネスホテルでセパレートタイプ(バス・トイレ別)の部屋はまだまだ少数ですね。
それ故にビジネスホテルではシャワーをバスタブで浴び、リラックスできる時間とは程遠く、単に「体を洗う」時間になってしまいます。
仕事で疲れた状態なら、2日目以降もこれだとツラい。足を伸ばしてリラックスしたいです。

 

7. 騒音に強い

アットインの物件に限って言えば、マンション構造が「RC構造」のものが9割以上を占めています。
ビジネスホテルに滞在していると、隣の部屋から聞こえる音や、廊下を人が歩く音など日を追う毎に気になるものです。
賃貸物件とビジネスホテルを比較すると、その差は歴然ですよね。 ウィークリーマンションなら、そんなことに悩まされることもありません。

 

ウィークリーマンションを名古屋駅近隣で使う場合

さて、先程の標準的なビジネスホテルとウィークリーマンションを比較してみましょう。
アットインが保有する商品物件から、同エリアの代表的な商品は以下のようです。
 

ルーレント名駅5


部屋の広さ:22㎡(間取り:1K)
ベッドサイズ:シングル
名古屋駅からの距離:徒歩6分
竣工:1991年10月
1日あたりの利用料:\4,514
1週間滞在(6泊7日)する際の総額:\40,238
(内訳:利用料\31,598+ルームクリーニング代\8,640)
→ 物件に関する詳しい内容はコチラをチェック

 
駅からの距離はビジネスホテルと同程度。
大きく違うのは部屋の広さ。
ホテルだと14㎡でしたが、ウィークリーマンション「ルーレント名駅5」では22㎡まで広がっています。
1週間滞在した場合、価格的にもオトクですね。
 

クラステイ国際センター3

 

部屋の広さ:21㎡(間取り:1K)
ベッドサイズ:セミダブル
名古屋駅からの距離:徒歩6分
竣工:2008年1月
1日あたりの利用料:\5,054
1週間滞在(6泊7日)する際の総額:\44,018
(内訳:利用料\35,378+ルームクリーニング代\8,640)
→ 物件に関する詳しい内容はコチラをチェック

 
セパレート(バス・トイレ別)が魅力の物件。
また、独立洗面台(シャンプードレッサー)もあるので朝の身支度で苦労することもありません。
このクラスまでグレードアップして、価格はビジネスホテルと同等水準となります。
 

クラステイプラス名古屋駅9


部屋の広さ:40.3㎡(間取り:1LDK)
ベッドサイズ:セミダブル
名古屋駅からの距離:徒歩7分
竣工:2003年2月
1日あたりの利用料:\7,711
1週間滞在(6泊7日)する際の総額:\62,617
(内訳:利用料\53,977+ルームクリーニング代\8,640)
→ 物件に関する詳しい内容はコチラをチェック

 
ホテルと価格を比較すると1週間で\17,000程の追加が必要ですが、この間取り、この広さ。
至って普通に生活できるため、出張特有のホテル疲れなんてありえません。
感覚的にはビジネスホテルは「宿を借りる」、ウィークリーマンションは「短期的に住む」くらいの違いでしょうか。
1週間以上の滞在の際には、ぜひアットインのウィークリーマンションをご検討ください。