2018/11/15

知って得する「マンスリーマンション」民泊との違いを5分で解説!

知って得する「マンスリーマンション」民泊との違いを5分で解説!

知って得する「マンスリーマンション」民泊との違いを5分で解説!

阪井

阪井 進之助

1975年生まれ。愛知県尾張旭市出身。
運輸業の営業兼ドライバーからアミューズメント事業の財務職種へ転身。
介護事業相談員を経て、2008 年にアットイン業務管理チーム入社。
会計・税務に精通し、併せて労務・人事部門のマネジメントを兼務。
2015年6月よりアットイン取締役に就任。

こんにちは。阪井です。

先日、通勤中こんな会話を耳にしました。

 

 

 ~ ガタン、ゴトン、ガタン、ゴトン ~

阪  井:着 席 中(ウトウト・・・)

対面A子:「 あのさー、この前彼氏と京都に行ってきたんだあ。」

隣人B子:「 えーなにそれー。やばくなーい?うらやましいんだけどー」

A  子:「 それでさー、あの・・・なんだっけ?A&Bとかいうやつ?それで宿とったんだあ。」

B  子:「 エーアンドビー??何言ってるのかよくわかんないからいいや。どんな宿?」

阪  井:( ・・・Airbandb(エアビーアンドビー)・・・?)

A  子:「 えっとねー、それが普通の家でさあー。ともだちの家みたいな感じ?」

B  子:「 なにそれー、面白くなーい」

A  子:「 それがさー、ホテルよりずっと安くてー。その分お土産とかいろいろ買えたんだあー」

B  子:「 なにそれー、うらまやましいー」

羨まし~~~い!!!

 

阪  井:(・・・会話が全部入ってくる)

 

昨今の賃貸、宿泊業界では「インバウンド」や「民泊」というワードが飛び交っていますが、

若い人たちからこのような会話を聞くことが増えてきました。

当社はマンスリーマンション事業を運営していますが、残念ながら「マンスリー」というワードはあまり聞かれません。

とっても便利な商品なのに。

 

そこで、今回はマンスリーマンションについて説明します。

 

 

マンスリーマンションについて

 

ズバリ、月単位でご利用可能な賃貸マンションです。

賃貸は大凡2年間の契約を結ばなければなりませんが、マンスリーマンションはその必要はありません。

最低1ヶ月以上から契約可能な商品で、それぞれのニーズにあった期間で提供できます。

 

賃貸マンションとマンスリーマンションの違いは

 

通常、賃貸マンションは初期費用というものがかかります。

 

・敷金 … 家主さんに預ける保証金。賃料の1ヶ月相当分を支払う。

・礼金 … 家主さんに払う一時金。感謝の気持ちを込めて払うもの。返還なし。

・仲介手数料 … 紹介してくれた仲介会社に支払う手数料。

・清掃代 … 退去時に支払う必要があるもの。契約時の支払いが主流。

 

初期費用だけで10万円以上必要ですね。

 

その点、マンスリーマンションの場合、初期費用は退去時の清掃代だけ。まとまった費用が要りません!

しかも!!!家具・家電が備え付けられており、すぐに生活ができるよう準備されているのです!

 

 マンスリーマンション = 賃料 + 清掃代(ルームクリーニング) 

 

すぐに生活?電気とか水道はどうなっているの?

 

部屋を借りたら電気、ガス、水道(=ライフライン)などご自身で手配しないといけませんね。

しかし!マンスリーマンションはそんな手間は不要です!

なぜなら、当社がそのお部屋のライフラインを契約しているからこそ!

すぐにご使用いただけるのです。

 

そんな美味しい話、何か裏があるのでは?

 

勿論、通常の賃貸マンションより若干賃料が高めになっています。

しかし、基本的な家具家電の持ち込みが不要なこと、生活できる環境を即提供できること。

何よりカバンひとつで、生活に関わる手配など煩わしさのないことがマンスリーマンションの魅力。

ホテルと比較しても・・・

 

ホ テ ル :  =  8,000円 × 30泊 = 240,000円  (名古屋駅界隈相場)

マンスリー :  =  4,300円 × 30日 = 129,000円  

 

断然お得です!!!

価格もシンプルで、初期費用がかからないことも大きな魅力ですね!

まるでジャングルに突如現れた魅力的な宝箱のよう

 

何故1ヶ月以上で貸しているの?

 

急な出張、一時的なプロジェクト滞在、やむなく中期的に帰省するなど様々なニーズがあります。

ホテルに宿泊すると案外費用がかさむことがありますし、賃貸は生活の必需品を揃えるだけで一苦労。

当社マンスリーマンション事業はそんなお困り事を解消するために生まれたサービス。

 

生活のお困り事、解決したい! その想いを強くもっています。

 

 

民泊について

 

民泊とは「住宅宿泊事業法」という名前の法律ですが、賃貸物件を1泊からお貸しすることを可能とする法律です。

要するに、賃貸物件を宿泊施設(ホテルや宿所など)として提供できる、ということです。

ただし、各自治体の認可がなければ貸し出すことはできません。

貸出可能な日数も特区以外は原則180日と決められており、各自治体によって更に規制が課せられています。

 

マンスリーマンションは1ヶ月以上の滞在に提供可能な商品で、あくまで「生活の拠点」となる賃貸物件を提供しています。

勿論、当社は許可なく民泊運営は行っておりませんのでご安心ください。

 

 

 

いかがでしたか?

マンスリーマンション、意外と身近な商品です。

当社は年中無休で営業しておりますので、いつでもお気軽にご相談ください。

 

 

Sakai