2017/06/12

あ~この時期

あ~この時期

あ~この時期

運営統括グループの岩田です。
 
うっとうしい梅雨の時期を迎えました。梅雨になると気温だけでなく湿度も上昇します。
気温が25度を超え、湿度も高くなってくると、カビの好きな栄養分があるところでは
活発に活動を始め、一気に増殖してしまいます。
特にキッチンはカビや雑菌の繁殖しやすい場所ですので、今のうちに汚れを落としておき、
後は水滴をマメなふき取りで、カビを防ぎましょう。

 
冷蔵庫はキッチンタオルで拭き取るだけでも効果があります。庫内をキレイにしたら、
入れる食品にも注意が必要です。冷蔵庫の中でも安心はできません。残ったごはんや、
お酒のつまみに空けたチーズなどを入れたままにしていませんか?冷蔵庫の中だってカビは繁殖し、
カビのついた食品は他の食品の劣化も早めます。傷んだ野菜がないかもチェックしてください。
 
風呂のカビは一回生えてしまうと処理が大変です。強力なカビ取り洗剤はニオイも強いので、
外出する前などに散布して一気に除去する方法もあります。カビ退治後は、カビの栄養になる湯垢や
石鹸などを残さないようにする事が必要です。入浴が済んだらカビを死滅させる50度以上の温度の
シャワーで5秒間じっくりと壁に掛けます。特に石鹸が置いてあるコーナーや身体を洗うスペースは念入りに。
熱いシャワーの後は、冷水シャワーをかけお風呂場の温度を下げ、換気扇を作動させるか?窓を開けカビの原因を絶ちます。
 
梅雨の時期は洗濯物を外で干す事が出来なくなる日があります。室内干しの場合、乾くまでに時間が掛かり、
汚れの酸化や雑菌が繁殖する為臭いが生じます。室内干しはできるだけ短時間で乾燥させる事が必要になります。
間隔を開けたり、かさの大きいものを内側、靴下など小物は外側に干せば風通しもよく、乾きやすくなります。
今では室内干し用の工夫を凝らしたハンガー類を、100円ショップで手に入れる事も可能です。
 
エアコンをドライモードに設定し扇風機を使えば、室内でも早く乾かすことが可能になりますが、
フィルターに汚れがあればカビや細菌の温床となりカビが部屋中に飛散します。
最近のエアコンは自動洗浄機能の付いているものもありますが、基本的にはフィルターの掃除は2週間に一度は行ってください。
カビ対策だけではなく、電気代の節約にもなって一石二鳥です。
それでは